本日、公務員の夏のボーナスが至急となりました。
この数字が、一つの目安となるので大事です。
景気の悪化を受け、四年ぶりの減額となったそうです。
実質8.9%の減額。
民間企業で苦しんでいるところに比べれば、まだ良い方だとは思いますが、四年ぶりの減額という響きは嫌ですね。
民間はもっと減ってしまうのではと心配です。
ボーナスが減ると、旅行に回すお金も減りますからね。
早く景気が良くなる事を期待しますね。
2009年06月30日
2009年06月17日
2009年05月27日
インフルエンザの影響はいつまで続く
インフルエンザの影響で、旅行業界は大打撃を受けました。
ちょうど修学旅行のシーズンと重なったのが特に痛い地域も多いはず。
近畿地区の旅館だけでもこのインフルエンザの影響で43億円の損失、36万泊分のキャンセルと報じられていました。
政府の対応が良かったのか、ここにきて流行になるまで広がらないと報道されてからマスクをしている人も減りました。
一時はマスクも手に入らなくてどうなる事かとおもっていました。
すぐに気持ちを切り替えて旅行に行って欲しいのですが、しばらくは影響もあるのでしょう・・・。
ちょうど修学旅行のシーズンと重なったのが特に痛い地域も多いはず。
近畿地区の旅館だけでもこのインフルエンザの影響で43億円の損失、36万泊分のキャンセルと報じられていました。
政府の対応が良かったのか、ここにきて流行になるまで広がらないと報道されてからマスクをしている人も減りました。
一時はマスクも手に入らなくてどうなる事かとおもっていました。
すぐに気持ちを切り替えて旅行に行って欲しいのですが、しばらくは影響もあるのでしょう・・・。
2008年09月04日
オリンピックが終わり
そして夏休みが終わりました。
集客のピークが過ぎ去ったお宿もあるでしょうが、行楽の秋というように、気候もよくなり食事の美味しい季節!
今こそネットを活用してアピールするチャンス!
やればやるほど差がつきますよ
集客のピークが過ぎ去ったお宿もあるでしょうが、行楽の秋というように、気候もよくなり食事の美味しい季節!
今こそネットを活用してアピールするチャンス!
やればやるほど差がつきますよ
2008年08月19日
あくまでユーザー目線で
お盆も終り、お宿の皆さんは一息ついたところでしょうか。
今日はホームページのユーザビリティについて書きたいと思います。
インターネットの技術的な技についついみせられて無駄なボタンや画像を使っているホームページをよく見かけます。
⇒が名産品の動くマークに変わったりしてどこがクリック出来るの?なんてページがありましたが、宿のご主人に言ったら「俺の案なんだ、カッコイイでしょう?」と言われ、何も言えなくなりました。
宿を予約したくて来るお客さんにとっては、それは不便以外のなにものでもなく、カッコイイから申し込もうと思いますでしょうか?
見た目の素敵さは非常に重要ですが、不便となる無駄なものは極力なくしましょう。
多すぎる情報や、文字ばかりのサイトも×です。
予約まで順序だててスムーズな流れが基本です。
売りは何か?オススメは何か?
画像と想像力を膨らませるコメントで引き寄せ、プランでお得感を出してその気になったところを逃さず即時予約させる!
こんな感じではないでしょうか。
今日はホームページのユーザビリティについて書きたいと思います。
インターネットの技術的な技についついみせられて無駄なボタンや画像を使っているホームページをよく見かけます。
⇒が名産品の動くマークに変わったりしてどこがクリック出来るの?なんてページがありましたが、宿のご主人に言ったら「俺の案なんだ、カッコイイでしょう?」と言われ、何も言えなくなりました。
宿を予約したくて来るお客さんにとっては、それは不便以外のなにものでもなく、カッコイイから申し込もうと思いますでしょうか?
見た目の素敵さは非常に重要ですが、不便となる無駄なものは極力なくしましょう。
多すぎる情報や、文字ばかりのサイトも×です。
予約まで順序だててスムーズな流れが基本です。
売りは何か?オススメは何か?
画像と想像力を膨らませるコメントで引き寄せ、プランでお得感を出してその気になったところを逃さず即時予約させる!
こんな感じではないでしょうか。
2008年08月08日
オリンピックがはじまると
せっかくだからデジタル対応に切り替えるかとテレビを購入する人がかなりいたそうです!
そうするとボーナスの使い道がテレビになり、夏休みは近場ですませる人が増えます。
四年に一度の世界最大のイベントを楽しみにしている人も多いので、旅行には行かずに家で過ごす人も増えます。
夏休みのかきいれ時に宿としては困る話ですが、こればかりはどうしようもありませんね。
ホテルマン時代に苦労して色々な手を打ちましたがダメだったと記憶しています。
そうするとボーナスの使い道がテレビになり、夏休みは近場ですませる人が増えます。
四年に一度の世界最大のイベントを楽しみにしている人も多いので、旅行には行かずに家で過ごす人も増えます。
夏休みのかきいれ時に宿としては困る話ですが、こればかりはどうしようもありませんね。
ホテルマン時代に苦労して色々な手を打ちましたがダメだったと記憶しています。
2008年08月04日
ホームページの見た目
とても大事です。
Yahoo!等で検索して出てきたホームページが格好悪ければ?
実際の旅館のレベルと関係なく、それだけで判断されて予約にむすびつかない事は多くあります。
フリー素材のボタンや、ホームページビルダーに付属している画像ソフトで作ったロゴなど使用しているホームページも見かけますが、やはりプロがデザインしたサイトと比べればあきらかに見劣りします。
プロはイラストレーターやフォトショップ等の高性能のソフトで製作しているのでできが違います。
ロゴと背景の色が合わずにロゴの縁がギザギザな場合もあります。
宿はイメージが大事ですから、専門知識を有していない限りはプロに任せましょう。
Yahoo!等で検索して出てきたホームページが格好悪ければ?
実際の旅館のレベルと関係なく、それだけで判断されて予約にむすびつかない事は多くあります。
フリー素材のボタンや、ホームページビルダーに付属している画像ソフトで作ったロゴなど使用しているホームページも見かけますが、やはりプロがデザインしたサイトと比べればあきらかに見劣りします。
プロはイラストレーターやフォトショップ等の高性能のソフトで製作しているのでできが違います。
ロゴと背景の色が合わずにロゴの縁がギザギザな場合もあります。
宿はイメージが大事ですから、専門知識を有していない限りはプロに任せましょう。
2008年08月01日
旅館さんがせっかく見た目の良いホームページを作っても
ユーザビリティに優れていなければ、予約まで到達できません。
何度も言いますが、見せるパンフレットではなく、予約マシンとして公式ホームページを考えたら、予約したくなるようなコンテンツである必要があります。
それはどういったホームページでしょうか?
一言で簡単に言うと、閲覧者が興味を持ちすぐに予約したくなるようなホームページです。
自慢の施設や内容を視覚的にうったえ、閲覧者にぴったりなプランを見せる。
そしてわかりやすい料金表示と空室状況。
そして肝心な事ですが、簡単にいつでも予約ができる!
細かくいえばもっと色々な事がありますが、キモはそれにつきると思います。
簡単じゃないかと思われるでしょうが、それができていないホームページのほうがぜんぜん多いのが今の現状です。
何度も言いますが、見せるパンフレットではなく、予約マシンとして公式ホームページを考えたら、予約したくなるようなコンテンツである必要があります。
それはどういったホームページでしょうか?
一言で簡単に言うと、閲覧者が興味を持ちすぐに予約したくなるようなホームページです。
自慢の施設や内容を視覚的にうったえ、閲覧者にぴったりなプランを見せる。
そしてわかりやすい料金表示と空室状況。
そして肝心な事ですが、簡単にいつでも予約ができる!
細かくいえばもっと色々な事がありますが、キモはそれにつきると思います。
簡単じゃないかと思われるでしょうが、それができていないホームページのほうがぜんぜん多いのが今の現状です。
2008年07月30日
今年の夏は例年以上に厳しい
皆さんの旅館はこの夏の予約状況はいかがですか?
私の取引先で良いと言っているところはないですね。
ガソリンの高騰、物価の上昇、東京ディズニーリゾートの25周年と高条件がひとつもありませんからね。
調べによると、二年連続で夏の過ごし方は国内旅行が一番でしたが今年は二番になったそうです。
一番は帰省だそうです。田舎の実家なら宿泊費も食事代もかかりませんからね。
注目は三番で、大幅アップで家で過ごすだそうです。
皆苦しいんですね。
こういうお客さんが減った時にネットに力を入れている宿と入れていない宿で大きく差が開きます。
旅行客の絶対数が減った時こそ露出度が重要です!
予約サイトのプランなども、人気宿や競合宿をよくチェックしておきましょう!思わぬ差がついているかもしれません。
私の取引先で良いと言っているところはないですね。
ガソリンの高騰、物価の上昇、東京ディズニーリゾートの25周年と高条件がひとつもありませんからね。
調べによると、二年連続で夏の過ごし方は国内旅行が一番でしたが今年は二番になったそうです。
一番は帰省だそうです。田舎の実家なら宿泊費も食事代もかかりませんからね。
注目は三番で、大幅アップで家で過ごすだそうです。
皆苦しいんですね。
こういうお客さんが減った時にネットに力を入れている宿と入れていない宿で大きく差が開きます。
旅行客の絶対数が減った時こそ露出度が重要です!
予約サイトのプランなども、人気宿や競合宿をよくチェックしておきましょう!思わぬ差がついているかもしれません。
2008年07月29日
旅館の公式ホームページを作る注意点
今回は、旅館の公式ホームページを作る注意点を簡単に書きたいと思います。
まず公式ホームページの重要性は理解していただいたと思いましたが、ご自身の宿のホームページをもう一度見てみましょう。
そのホームページを見て泊まりに行きたくなりますか?
内容は分かりやすいですか?
ビジュアル等でお客さんの心をつかめそうですか?
予約はしやすいですか?
旅館の売りが明確に出ていますか?
これらは非常に大事な事です。
これが出来ていないようであれば早急に改善する事をおすすめします。
そして公式ホームページは誰が作って誰が管理するのか!?
これは旅館さんによって色々だと思います。
私個人の意見ですが、公式ホームページはちゃんと業者に依頼して製作するのが良いと思います。
自分自身で作れば僅かなコストで作ることも可能ですが、よほど技術が無ければ公式ホームページの出来次第で、イメージダウンもまぬがれません。
しかも、yahoo等の検索エンジンに上手く表示される事が出来るかも微妙です。
現在、本業として活動している私が言うのだから間違いありません。
ホテル時代も自分ではかなりスキルがあるかと思っていましたが、本業の方には勝てません。
だからお金がかかっても業者に依頼する価値は十分あります。
(ケチったら全てその分効果に跳ね返ります。)
但し、旅館等の宿泊施設のホームページは特殊ですので、旅館等の宿泊施設のホームページ製作の経験のある知識の高い業者をおすすめします。
全く旅館のホームページ製作未経験の業者であれば、なんとなく見た目は整っても、ユーザビリティに優れているかは微妙です。
お宿専門ホームページ製作しますと言ってても、宿泊業の本質を分かっていない業者であればそれも見た目だけであって予約が伸びるとは思えません。
この業者選びがとても大事です。
ホームページは24時間文句も言わずもくもくと働く予約マンと以前書きましたが、その人間のスキルが低ければ低い分効果は発揮されません。
いいスタッフには高い報酬を払うように、いいホームページにはそれなりの費用をかけましょう。
そして管理は出来る限り、自分たちで出来るように設計しましょう。
業者管理ですと、最新情報のアップなど簡単に出来ませんし、その都度費用が発生してしまいます。
そして更新などの作業が出来るだけのスキルを持ったネット専門社員を育てましょう。
初期製作は無料か低価格で、予約が入ったら手数料を払って下さいというホームページ製作業者もいますが、これは止める事をおすすめします。
いっけん良さそうですが、後々後悔しますので初期投資がかかっても一括で払うようにしましょう。
ホームページを作り、一生懸命頑張れば、あっという間にネット予約のお客さんが多くなり、結果として後になって相当な手数料を払う事になって後悔している旅館さんが多くいます。
間違いなくネット予約は増えるので、最初にコストをかけて良い物を作り、出来る限り自分たちで更新できるホームページを目指す事が大事です。
そうすれば、大掛かりな改良等でない限りは、管理費等のランニングコストだけですみます。
よくトップページから動画だけの公式ホームページを見かけますが、
旅館のイメージを伝える為には良いと感じられるかと思いますが、
それは旅館の自己満足に過ぎません。
動画をじっと眺めている人などそれほど多くはいません。
だから動画に「スキップする」というリンクがついているのです。
私が昔働いていたホテルのホームページも初期はそうなっており、自己満足に浸っていました。
けれど結局動画をスキップするボタンを付けなければならないようなら、前面動画ではなく一部に動画を使って直ぐに情報を見たい方には見られて、リピーターで直ぐに予約したい人には出来るようユーザーの目線に立ったホームページでないとなりません。
これが出来ていないホームページがまだまだ多いのが現状です。
そういった事を全てふまえた業者さんを探し、じっくり打ち合わせして予約が取れるホームページを目指しましょう!!
まず公式ホームページの重要性は理解していただいたと思いましたが、ご自身の宿のホームページをもう一度見てみましょう。
そのホームページを見て泊まりに行きたくなりますか?
内容は分かりやすいですか?
ビジュアル等でお客さんの心をつかめそうですか?
予約はしやすいですか?
旅館の売りが明確に出ていますか?
これらは非常に大事な事です。
これが出来ていないようであれば早急に改善する事をおすすめします。
そして公式ホームページは誰が作って誰が管理するのか!?
これは旅館さんによって色々だと思います。
私個人の意見ですが、公式ホームページはちゃんと業者に依頼して製作するのが良いと思います。
自分自身で作れば僅かなコストで作ることも可能ですが、よほど技術が無ければ公式ホームページの出来次第で、イメージダウンもまぬがれません。
しかも、yahoo等の検索エンジンに上手く表示される事が出来るかも微妙です。
現在、本業として活動している私が言うのだから間違いありません。
ホテル時代も自分ではかなりスキルがあるかと思っていましたが、本業の方には勝てません。
だからお金がかかっても業者に依頼する価値は十分あります。
(ケチったら全てその分効果に跳ね返ります。)
但し、旅館等の宿泊施設のホームページは特殊ですので、旅館等の宿泊施設のホームページ製作の経験のある知識の高い業者をおすすめします。
全く旅館のホームページ製作未経験の業者であれば、なんとなく見た目は整っても、ユーザビリティに優れているかは微妙です。
お宿専門ホームページ製作しますと言ってても、宿泊業の本質を分かっていない業者であればそれも見た目だけであって予約が伸びるとは思えません。
この業者選びがとても大事です。
ホームページは24時間文句も言わずもくもくと働く予約マンと以前書きましたが、その人間のスキルが低ければ低い分効果は発揮されません。
いいスタッフには高い報酬を払うように、いいホームページにはそれなりの費用をかけましょう。
そして管理は出来る限り、自分たちで出来るように設計しましょう。
業者管理ですと、最新情報のアップなど簡単に出来ませんし、その都度費用が発生してしまいます。
そして更新などの作業が出来るだけのスキルを持ったネット専門社員を育てましょう。
初期製作は無料か低価格で、予約が入ったら手数料を払って下さいというホームページ製作業者もいますが、これは止める事をおすすめします。
いっけん良さそうですが、後々後悔しますので初期投資がかかっても一括で払うようにしましょう。
ホームページを作り、一生懸命頑張れば、あっという間にネット予約のお客さんが多くなり、結果として後になって相当な手数料を払う事になって後悔している旅館さんが多くいます。
間違いなくネット予約は増えるので、最初にコストをかけて良い物を作り、出来る限り自分たちで更新できるホームページを目指す事が大事です。
そうすれば、大掛かりな改良等でない限りは、管理費等のランニングコストだけですみます。
よくトップページから動画だけの公式ホームページを見かけますが、
旅館のイメージを伝える為には良いと感じられるかと思いますが、
それは旅館の自己満足に過ぎません。
動画をじっと眺めている人などそれほど多くはいません。
だから動画に「スキップする」というリンクがついているのです。
私が昔働いていたホテルのホームページも初期はそうなっており、自己満足に浸っていました。
けれど結局動画をスキップするボタンを付けなければならないようなら、前面動画ではなく一部に動画を使って直ぐに情報を見たい方には見られて、リピーターで直ぐに予約したい人には出来るようユーザーの目線に立ったホームページでないとなりません。
これが出来ていないホームページがまだまだ多いのが現状です。
そういった事を全てふまえた業者さんを探し、じっくり打ち合わせして予約が取れるホームページを目指しましょう!!


